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中洲通信とは

80年1月、中洲にある一軒のカウンターバーから小冊子が刊行されました。 それが「中洲通信」の前身である“酒場の手帖”「リンドバーグ」でした。 翌年には博多・中洲の情報を盛り込んだ情報誌「中洲通信」として生まれ変わり、 中洲から“盛り場”の生きた情報を発信し続けました。

90年からは中洲・福岡にとどまらないタウン誌色の濃い内容で月刊化に踏み切り、 さらに91年9月号からは誌名も「LB中洲通信」と改め、生まれ変わりました。 「LB中洲通信」では、昭和30年代(60年代)をコンセプトにした特集を皮切りに、 映画、音楽、スポーツ、演芸、ステージといった王道的なエンタテインメントから サーカス、チンドン屋、見世物といったストリートカルチャーまで、幅広く、奥深い日本 のカルチャー全般に目を配り、かつ取材対象への愛を込めた特集を企画し、全国に発信してきました。

現在、10月から季刊誌として再スタート!
これからも“人生を楽しむダントツな人”を取材し続け、全国へと発信し続けています。