★2006年2月号CONTENTES


かっこいい女

01


片桐はいり
の演じ方
取材・構成/和田彰二 撮影/森カズシゲ

一度目にしたらなかなか忘れられない女優である。映画、テレビドラマに欠かせぬ名脇役であり、小劇場の世界では押しも押されもせぬ舞台の女王。片桐はいりは、いかにして「片桐はいり」になったか。そして『キングコング』に涙する、その理由は? ワン・アンド・オンリーな女優、片桐はいりに訊く!

01

おおくぼひさこ
の撮り方
取材・構成/和田彰二 撮影/森カズシゲ

70年代から80年代にかけて、手に取る雑誌やレコードジャケットにはいつでも彼女の名前がクレジットされていた。写真家・おおくぼひさこ。90年代には作家・橋本治と共に、新しい「橋本源氏」の世界を作り上げた。今もなお、第一線の女性プロカメラマンとして活動する、おおくぼひさこの「撮り方」を訊く。

01

木村万里が見続けた
笑いに生きる女たち
文/木村万里(絹産業)

それはン十年前のこと。裏方として笑いの世界へ飛び込んだ木村万里お姉様。笑いの天皇・澤田隆治をはじめとした笑いプロデューサー、やすきよをはじめとした芸人たちに囲まれ、揉まれた暗中模索時代。今や木村さんも笑いプロデューサーとして確固たる地位を築き、新しい笑いを探し続けている。いつの時代も群雄割拠の笑いの世界で、そんな木村さんが見続けた女芸人たちの肖像――。


亀渕友香 & The Voices of Japan
女たちはなぜゴスペルを歌うのか?
〜VOJA・コーラス・アカデミーでクワイヤーを目指す女性たち〜


取材・文/和田彰二 撮影/森カズシゲ

取材協力/VOJA・コーラス・アカデミー


連載・桂文我蒐集行脚【45】
こんなんメッケ
☆桂文我☆
昭和35年生、三重県松坂市出身。昭和54年、桂枝雀に入門。
桂雀司として上方落語の世界に入る。平成7年、四代目桂文我を襲名。
現在「桂文我落語会」を全国各地で行う傍ら、
演芸に関する文献や資料を中心とした珍品を収集する日々を送る。


新連載! 音楽の肖像【4】
本田竹広と日本のジャズピープル_4
本田珠也
スティックに込める日本のスピリット

☆本田竹広☆
1945年岩手県生まれ。渡辺貞夫カルテット、
ネイティブ・サン等で活躍する。95、97年と脳内出血で倒れるも
リハビリに打ち込んで復帰、現在は精力的に演奏活動中。※コンサート情報等、
くわしくは本田竹広公式HP http://www.thonda.comまで
文/袴田京二



なかす新聞【63】
中洲新聞プレビュー&レビュー。
気になるニュースから、映画、本、CD……なかす的おすすめ作品が満載!!!


ハップンなかす隊が吠えた
ハップンなかす隊メンバーの体験レポートを中心にお届け。
ハップンなかす隊が吠えてます!!!


男の花道 平成狭列伝【9】
芸歴五〇年。寄席の名バイプレイヤー
☆ボンボンブラザース/鏡味勇二郎・鏡味繁二郎
昭和30年頃より、はじめは太神楽、
のちにジャグリングなどを取り入れた独自の曲芸スタイルを築き上げる。
寄席をはじめ、さまざまな演芸会、イベントで熟練の芸を披露している。
問合せ=落語芸術協会(TEL 03-5909-3080)



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